神奈川県建設労働組合連合会

建設労連とは

建設労連とは


建設労連は人間の生活で最も大切な「衣食住」のうちの「住」の生産に携わる建設職人を中心に作っている組合です。神奈川県の建設産業で働く者の労働組合で、神奈川では3番目に大きな産業別労働組合です。

建設労連は正式名称を神奈川県建設労働組合連合会といい、県内各地域に組織された27組合の連合体です。また、全建総連(全国建設労働組合総連合)、神奈川労連(神奈川県労働組合総連合)に加盟しています。

建設労連は、企業の枠を超えたところで、本人の自発性に基づく加盟を原則にしています。ですから、会社や事業所ごとにつくられている組合ではなく、個人個人が自分の意志で地域の組合に加入するのが大きな特徴です。

現況

正式名称

神奈川県建設労働組合連合会

会長

仲野 和則

組織人員

2009年6月調査 58,800人

組織対象者

大工・左官などの建設業に従事する労働者・職人、一人親方、手間請従事者等

経緯

1955年

神奈川県建設労働組合連合会結成(4月7日)

1961年

県青年協議会結成(10月1日)

1967年

県主婦協議会結成(10月13日)

1970年

日雇健康保険擬制適用廃止

建設国保組合設立(8月1日)

1978年

第1回住宅デー開催

1993年

建設技術センター設立

1995年

阪神・淡路大震災の木造住宅復興支援活動に取り組む

2004年

中越地震の木造住宅復興支援活動に取り組む

2005年

50周年を迎える

2011年

東日本大震災復興支援・木造仮設住宅建設に取り組む

所在地

〒221-0045

横浜市神奈川区神奈川2-19-3  建設プラザかながわ内

TEL 045-453-9701 FAX 045-453-9705

事務所開所時間(基本)平日9:00~17:00

※住宅エコポイントの申請は事前にご連絡ください。

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