神奈川県建設労働組合連合会

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「現場の賃金上げよ」日比谷野音に3,000人

2017年3月2日

2月14日、日比谷野外音音楽堂で「建設労働者の未来をひらく2・14大集会」が開催され、首都圏各建設組合と国土交通労組など建設関係労組から約3000人が参加、神建連各単組からは350人が参加しました。

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 実行委員長の伊東東京都連委員長は「公共工事の設計労務単価は34・7%引き上がったが、東京の常用賃金は4年間で5%しか上昇していない。業界をかえていこう」と参加者に呼びかけました。

 基調報告で、宮本集会事務局長(都連書記長)は「他産業並みの賃金に引き上げるためには公契約条例が一番だ。法定福利費の別枠請求で大手の利益を現場に還元させよう」と訴えました。

 集会後、銀座をとおり東京駅までデモ行進し市民に賃金・単価の引き上げ実現をアピールしましました。

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