神奈川県建設労働組合連合会

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2023秋の拡大まつり「行動参加を広げて仲間ふやしはみんなの力で」

2023年11月3日

 神奈川土建座間海老名支部は、秋の拡大月間で、「組合員の10%」が拡大行動に参加してもらうことを大きな目標としています。仲間増やしを一部の役員だけのものとせず、行動に参加する仲間を増やすことで、組合を大きくしていく。同支部の行動の様子を取材し、清野貴嘉組織部長に行動参加を増やす秘訣を聞きました。

「秘訣? ひたすらお願いだよ」土建座間海老名支部 清野貴嘉組織部長

 行動に参加する仲間を増やすには、普段から何のためにやるのかを伝えておくことが大切。行動に参加してもらう秘訣?ひたすらお願いするだけだよね。

訪問だけが拡大じゃない

ホームセンター コーナン プロの前で仲間と宣伝する清野さん(右から2人目)

 訪問するだけが拡大行動じゃないと思ってる。チラシを配ることも、宣伝カーで街を回ることも行動。水・木にこだわると参加できない人もいる。高齢の方であれば夜よりも昼のほうが参加しやすかったりする。それぞれができることをできるタイミングでやればいいんだよ。

 工夫としては、行動の日程表を用意して、参加できそうな日にちに名前を書き入れてもらうようにしてる。責任感がある人が多いし、参加者も増えるようになってきた。会議でいくら訴えても、自分が言われてると思ってもらいにくいんだよね。

 声をかけるのは誰でもいいんだよ。明らかに「建設職人」という感じの人でなくても、もしかしたら業界の人かもしれないし、家族にいるかもしれないし。ホームセンターでは、材料を積み込んでるときに声をかけるのがコツだね。みんな話を聞いてくれる。

行動する仲間増えれば未来につながる

 いま、すべての群長さんと一緒に行動しようというのを目指していて、やっと理解してもらうようになって、出てきてくれるようになった。行動するのは別に役員じゃなくてもいいんだよ。お客さんになっている人を減らすことが大事。行動する仲間が増えれば絶対に未来につながっていく。いまはその種をまいているときかな。

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