神奈川県建設労働組合連合会

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第46回住宅デー 全県で統一開催「ご近所から待ってたわよ〜の声 笑顔あふれるとりくみ 各会場で」

2023年7月10日

 6月11日、第46回住宅デーが全県で開催されました。久しぶりに6月の第2日曜日を統一日としての開催です。コロナ禍前の規模で開催した会場も多くみられました。天候も何とか持ちこたえ、各地で地域の方々との交流がされました。

 湘央建設は、40人の仲間の協力で、4年ぶりに模擬店を含めた住宅デーを開催しました。

大人も子どもも夢中になったタイル絵づくり

 地域の方に喜んでいただけるように住宅相談や包丁研ぎ、まな板削りのほか、かんな削りや左官の体験コーナー、工作教室(木工、箸づくり、タイル絵、フロアタイルコースター)、まな板や手作り小物の販売などを準備。大人も子どもも楽しんでもらえる住宅デーづくりを目指しました。

 当日は雨にも関わらず、朝一番からご近所の方の「待ってたわよ~」の声と共に、包丁研ぎコーナーに行列ができました。雨が上がりには近隣の住民や、子ども連れの組合員・家族など50人の来場があり、にぎわいました。

 タイル工作やマイ箸づくりでは、一生懸命デザインを考えながら制作する子どもの姿が印象的でした。子どもだけでなく大人も夢中になっていました。

 地域のみなさんに職人の仕事や、技能について知っていただける最高の機会となりました。

取り組みが地域に定着するまで

 神奈川土建相模原支部橋本分会は、「職人の聖地」ロイヤルホームセンターで住宅デーを開催しました。

好評だった木っ端トイづくり

 来場いただいた方々は包丁研ぎや工作に満足していただけたと思います。住宅相談を受けることもありました。

 参加した仲間は「チラシを見て問い合わせしてくださった地域の方の信頼に繋がったと思います。工作体験してくれた子どもたちやご家族が笑顔で帰ってくれたのでよかったです!」と喜んでいました。

 この取り組みが地域に定着し、「家の困りごとは、神奈川土建に相談してみよう!」という意識になるように活動を続けていきたいと思います。

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